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腰痛は温めた方が良い?冷やした方が良い?正しい対処方法

2021/02/01
腰痛に悩まされている方は年齢や性別関係なく多くいらっしゃいます。
慢性的な腰痛に長年苦しむ方や急なぎっくり腰で痛い思いをする方・・・。

多くの方を悩ませている腰痛ですが温めた方が症状が軽くなるのか?それとも冷やした方が良いのか迷いますよね。
腰痛の状態に合わせて選ぶことが必要です。

▼冷やした方が良い腰痛と温めた方が良い腰痛
腰痛のタイプによって温めるか冷やすかを選びましょう。

〇冷やす方が良い腰痛
・ぎっくり腰、痛みを感じる部分が腫れている時

ぎっくり腰は強い炎症が急に起こることで痛みを感じます。
強い炎症が起こっている時は温めてしまうと逆効果となり痛みが増してしまいます。
まず冷やしたタオルや冷えピタなどで優しく冷やしましょう。
症状によっては病院に行くことをおすすめします。

〇温めた方が良い腰痛
・慢性的な腰痛

長く腰痛を感じている方は温めるのが良いですね。
血行不良を改善して痛みを和らげることができますし、温めることで副交感神経をリラックスさせることもできるのでストレスも緩和されます。
冷え性の方は使い捨てカイロを頻繁に腰に貼っておくと良いですね。

▼温冷どっちも向いていない腰痛は?
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎椎間関節症といった腰痛の原因が医師によりはっきりと判明している場合は温めたり冷やしたり自己判断で行うことをおすすめできません。

腰痛を強く感じる時は医師に相談してからその判断に従うようにしましょう。

▼普段から腰痛予防を!
腰痛がひどくなると動くのも嫌になってしまうこともありますよね。
普段から少し意識するだけで腰痛はひどくならないようにすることができます。

・背筋をしっかり伸ばす
・腰回りを動かすストレッチを行う
・体が冷えないようにする
・運動を心がける

どれもそんなに難しいことではありませんが続けないと無意味になってしまいます。
体を動かすことはストレスの発散につながるのでぜひ挑戦してみてください。