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腰痛の原因はストレス?慢性腰痛にならないためには

2020/12/01
世の中でストレスを全く感じてない方はいらっしゃるのでしょうか?・・・正直、いないですよね。
それほど現代はストレス社会だと言われています。

日本人の多くは腰痛に悩まされていますがその原因の一部はストレスだとも言われているのです。
ストレスは腰痛も引き起こしてしまう危険なものなんです。

▼ストレスから腰痛が起こるメカニズム
腰痛には様々な原因があるとされています。
骨や椎間板、骨盤の歪みなどなど・・・、中でも近年注目されている原因が「ストレス」

もちろんストレスの原因は人それぞれですが、ストレスにさらされていると人間の脳は痛みを抑え込む仕組みがマヒしてしまいます。
仕組みが正常だと痛みが脳に伝わった時、ドーパミンという神経伝達物質が出されて同時に鎮痛作用のある物質も出るので痛みを緩和させてくれるのです。

ですが、この仕組みがストレスによってマヒするとドーパミンが出なくなってしまい一緒に出る物質や神経のバランスを保つ脳内物質も分泌されなくなってしまいまうのです。
そのため、小さな痛みも強く感じてしまったり、痛みが長引いてしまうことにつながっていくのです。

▼ストレスを緩和して腰痛を予防
腰痛を慢性化させたり痛みを強くしてしまう原因の一つがストレスであるので腰痛を予防するにはストレスの緩和がとても重要になってきます。
と、言っても私たちを取り巻く環境はほんとにストレスだらけ・・・。
なかなかストレスを緩和させることは難しいですよね。

それに体を動かしてストレス発散しようと思っているのに腰が痛くて動けずにさらにストレスに・・・なんてことも考えられます。
腰痛の予防に運動はとてもおすすめなのですが、痛みがあると体を動かすのは大変です。

そんな時は鍼灸院や整体などプロに頼ってみませんか?
プロの力を借りることで劇的に改善することもありますし、1回の施術で効果を得ることもできます。
手っ取り早く腰痛を軽くしたい方におすすめです。