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肩こりで吐き気が起きる原因

2020/07/22
ひどい肩こりで吐き気の症状が出ると悩んでいる方も多くいるのではないでしょうか?
姿勢のバランスが崩れている事などが大きく関係しています。
肩こりは、頭痛、吐き気を引き起こす事も…その原因はなんなのでしょうか。

▼肩こりの原因
肩こりはいくつも種類があり、人それぞれ違います。
「同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス」など原因はさまざまです。
近年は、パソコン社会なので首や背中が緊張するような姿勢での作業が多く、肩こりになっている人が増加しています。

▼肩こりからの吐き気が起こる原因
肩こりからの吐き気が起こる原因として言われているのが、体内の血行不良や自律神経の乱れが関係しています。

■血行不良や自律神経の乱れが原因
自律神経は、交感神経と副交感神経があり、この2つは、「活動」と「休息」の正反対の働きをするもので、2つの神経が、体内の機能を活発にしたり抑えたりすることで、生命活動を維持しています。

自律神経のうちの交感神経を刺激して精神は高揚し、体の機能は活動しますが、強すぎるストレスは体に悪影響を与えてしまいます。
交感神経が過剰に刺激されることにより、副交感神経の働きが低下して頸(くび)や肩周りに血行障害が起こって肩こりが生じます。

強いストレスが脳に伝わると防衛反応として筋肉が緊張して肩こりを強めて、体が不調になり肩こりが頭痛や吐き気に繋がってしまうのです。

▼肩こりの対処法ついて
肩こりを予防することも1つの手です
・同じ姿勢を長時間続けない
・蒸しタオルなどで筋肉の血行を良くする
・適度な運動や体操など体を動かす
・入浴し身体を温める
・ストレスをためない
これらをすることで慢性化しないように予防することも大切です。

もし、自分ではどうにもならないなという場合は、整骨院をおすすめします。
1人1人の症状に合わせて事前にカウンセリングをして施術を行っていますので、定期的に利用して、肩こりの悪化を予防できます。

症状を改善するためにも肩こりのケアをしっかりと行い、症状が改善しない、悪化している場合は医療機関の受診しましょう。
肩こりはさまざまな原因から起こるので、まずは病院で診てもらうことが大切です。