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リンパ浮腫の治療ってどんな治療法?

2020/05/05

むくみ症状のリンパ浮腫でお悩みの方は多くいらっしゃいます。

とくに婦人科系のがんである、子宮がんや乳がん、卵巣がんの手術や治療で、リンパ節を取り除いた場合、リンパ浮腫が起きることが多いです。

また、手術後すぐにリンパ浮腫が起きる方と、2~3年経ったあと急に起こる方、さらに術後10年以上経過した後にリンパ浮腫が起きる方もいらっしゃいます。

リンパ浮腫はいつ起こるか分からない症状なのです。

「リンパ浮腫を治したいけど、どんな治療をするんだろう...」

と、不安に思うこともありますよね。

これからリンパ浮腫を治療したいと考えている方に、どんな治療をしているのかご紹介したいと思います。



▼認定リンパ浮腫セラピストによる専門知識・技術で施術をしています。

がん治療で手術をした後から、体が重く感じたり、だるいといった症状、手や足のむくみで悩んでいませんか?

リンパ浮腫治療で専門の施設は少なく、日常の生活で体が辛いと感じている方も多くいらっしゃいます。

リンパ浮腫の治療は、その人の症状によって治療法が変わるので、認定リンパ浮腫セラピストの資格を持つ専門知識・技術を持ったセラピストが症状に合った施術やケアをおこなっていきます。

そのため、手術後で施術は少し不安...という方でも安心して施術が受けられます。



▼リンパ浮腫のケア治療

リンパ浮腫の治療は、主にリンパの流れを良くして、不要な老廃物を排出するリンパドレナージュの施術や、むくみ改善に効果的なストレッチをおこなっていきます。

とくにリンパ管を流れるリンパ液は、疲れやストレス、寒さでも影響を受けてリンパの流れが滞ってしまうことがあります。

無理なストレッチは体に負担をかけてしまうので、お一人お一人の症状に合わせて体を軽くしていく治療を組み合わせていきます。

そのため、痛い!苦しい!といった治療ではありません。

リンパ浮腫は毎日のケアによって、今まで体が重くて動くのが億劫に感じていた人も、身軽に動けるようになりますよ。

自宅でもできるセルフケアもあるので、ぜひお気軽にご相談してください。